パーソナルカラー診断の定着率は高まりつつあります。
そのため、私たちのサロンでも、パーソナルカラー診断は別のところで受けたけれど、今度は骨格診断やフェイスタイプ診断を受けてみたいとあたらめてご来店される方も多いです。
- パーソナルカラー診断は受けたから今度は骨格診断をうけてみたい。
- 自分の顔がどんなタイプなのか知りたい。
- 他の診断も受けたら自分に似合うものがはっきりするかも。
たしかに、パーソナルカラー診断では、生まれ持った肌、目、髪の色を最も美しく見せる色がわかります。
結果を知ると、どんなデザインの洋服がいいのか、どんなメイク法があっているのか、
ヘアスタイルは?カラーコンタクトは?アイテムごとに色々なことが気になってしまう。
その気持ちとてもよくわかります。
パーソナルカラー診断を2年前に受けて結果は理解した。
たしかに自分の肌は色白ではないので、イエベだろうとは予測していたけれど、その通り、1stオータム、2ndスプリングだった。
結果に対してはやはりという気持ちだけれど、私自身はどちらかと言えば黒が好きだし、ナチュラルや可愛いといったスタイルは好きじゃなくてほとんど着ない。
ゴージャスさと言われても、柄物もあまりもっていないし、結局その後も、自分が今まで選んでいたものと変わらない同じようなものに落ち着いている。
もしかしたら顔のタイプがわかればもっと活用できるのかも。
SNSでも顔タイプ○○だからこれが似合うといっていろいろ紹介されている。
メイクやヘアスタイルについても解説されているし、もしかしたら、これを受けてみるといいのかもしれない!
自分の顔で気になるところもあるから、一度受けてみようかな。
目次
パーソナルカラー診断を受けても結局悩んでしまう理由
似合うものを知りたくて、パーソナルカラー診断を受けたのに、なんだか上手く活用もできないし、何なら今までと変わらないファッションでいる・・・
せっかく自分のパーソナルカラーがわかったのに、活用できないなんて、自分の理解不足かもしれない。
そう思って別の診断を受ける気持ち、よくわかります!
悩みが解決できるかと思って診断を受けたのに、解決できなかったという方の理由とその解決策をここからはお伝えしていきますね。
参考文献:(株)システムリサーチ

理由1:診断結果の色に囚われすぎている
パーソナルカラー診断を受けられた場合、サロンによっては色を細かく分類して、お伝えされるところもあります。
色見本を渡されるサロンもあるでしょう。
似合う色が明示されるので、その場では目で見て耳で聞いて理解できるのですが、実際お洋服探しをしようとすると、その色がない、とか見本と一つ一つくらべて、同じものがないと色に囚われすぎて購買意欲が無くなってしまうことがあります。
理由2:パーソナルカラーの活用法を教わっていない
パーソナルカラーにはそれぞれ特徴があり、また色の持つイメージがあります。
そのため、診断結果と共に、ファッションや小物などの各タイプ毎のイメージをお伝えされます。
活用法を教わらず説明だけ聞くと、全てをその色にしなければいけないと思ってしまって、色の組み合わせがわからなくなってしまったり、そこにイメージまで加えると、結局どんなファッションにすればいいのか悩みが深まったりしてしまいます。
理由3:好きやこうなりたいの気持ちと一致していない
パーソナルカラーの結果を聞いて、その色が似合うということはわかるけれど、どうもしっくりこない。
その色を着ている自分にワクワクしないと感じる方も多いです。
それはご自身のお気持ち、「この色が好き」とか「こんな風になりたい」という想いとズレてしまうから。
そうなると、診断結果を理解していてもどうしてもその色を選ぶことに抵抗を感じてしまうのです。
パーソナルカラー診断などを受けて悩まなくなるための解決法
先程3つの理由を書きましたが、これらの解決法についてご紹介します。

解決1:似合う明るさや鮮やかさの程度を知りましょう

単体の色としてではなく、似合う色相、明度(明るさ)、彩度(鮮やかさ)を理解しましょう。
同じピンクでもくパステル調の明るいピンクなのか、それとも鮮やかなマゼンタのようなピンクなのか、白が多く混ざったのような色が似合うのか、原色に分類されるような鮮やかな色が似合うのかなど傾向がわかればパーソナルカラーの色でなくても着こなすことができます。
毎回色見本を持ち歩いたり、同じような色ばかりになることもなく、色を上手く活用できるようになります。
解決2:自分の悩みが何なのかを分析する

何よりも自分が何で悩んでいるのか、困っているのかを分析しましょう。
メイクなどできれいに見せたいならばパーソナルカラーを取り入れるのも一案。
この場合はファッションイメージなどはあまり気にしなくてもいいです。
体型が気になっているのならば、骨格診断を受けることで解決するかもしれません。
他の診断結果を活かすのも、この場合には必要です。
解決3:自分の好きやこうなりたいを客観的に見つめ直す

自分の好きやこうなりたい、見せたいという想いは実はご自身の軸となる部分でもあります。
自分の軸がはっきりしていると、似合うといわれた色が好きやなりたいイメージと違っても何をどれくらい取り入れたらいいのかもわかり、選ぶ基準が定まります。
他の診断をプラスすることも必要になるかもしれませんが、一度ご自身の軸となる想いや考えを見つめ直してください。
まとめ
ここまでパーソナルカラー診断を受けても結局悩んでしまう理由とその解決法を解説してきました。
なんだかしっくりこないと悩んでしまう本当の理由は「自分らしさ」や「好き」、「こうなりたい」という気持ちがお強いからこそなんです。
自分の想いがあるけれどそれに気づいていない方は、タイプ別で振り分けられ、似合うからという理由だけでは、なんだかしっくりこず、悩んでしまうんです。
でもこういう方が実は自分らしさを貫ける人ともいえます。
自分の軸をはっきりさせることで悩むこともないまま、自分らしい装いや見せ方を見つけ出していけるのです。
最も効率的にしかも確実に悩みを解決するためには、「自分の軸」をはっきりさせるのが一番といえます。
そうすれば、これから先も何にもブレることなく、しなやかに毎日をすごしていけるようになります。
グレース表参道/名古屋では、自分らしくファッションを楽しむため、ひいては自分らしく誰にも誤解されず過ごすための、「自分軸」発見の診断 PI診断 を行っています。
また、パーソナルカラー診断では何を着ていいのか、どこで買えばいいのかわからなかった方に実践的に買い物の仕方がわかる、
▶ショッピング同行:お店で一緒に似合うアイテムを見つけ、着こなしまでサポート
もご用意。
組み合わせることで、これまでにない納得のスタイルが完成します♪
