パートナーの在宅勤務で生活にストレスを感じるなら、家で毎日一つは好きなことをしましょう

コロナ禍で始まった、パートナーの在宅勤務。

最初の頃は緊急事態宣言中で家族仲良く過ごしていた。みんなで近所を散歩やサイクリング、焼肉や手巻き寿司などいかにステイホームを楽しむか工夫していた。一時の事だし、いつまでも続かないと思っていたから。

主人は在宅勤務、私も同様だった。お互いに気遣いながら家の事、子供の事、上手く回していたと思う。みんながずっと家にいると正直負担はあちこちで増えていたけれど、主人の手伝おうという気持ちと実際に助けにもなっていたから、乗りきれた。

家族仲がいいのは良いけれど、なぜかみんなリビングへ集っていたから1人になりたい時はすごく困った。別室で仕事をしていても、すぐに誰かが話しにきたりで集中出来ないし進まない。じゃあみんなが寝静まってからにしようと思っても、昼間の疲れとストレスで眠くて効率が悪い。朝早起きして時間を確保しよう、と思ってもすぐに誰かが起きてくる。感染は気になるけれど、このままだと私がストレスで病気になりそうだな…と心からそう思った。

それから暫くして待ちに待った宣言解除で徐々に日常へ戻っていった中、主人は在宅勤務を選んだ。勿論いつでも一日中家にいるわけではない。定期的に会社へ行くし、仕事で用ができるとでかけて行く。でも、宣言中と違って色々と手伝ってはくれない。そこまで期待は元々していなかったけれど、夕方忙しい時間に視界に入ってくるからどうしても「手伝ってくれたらいいのに。」と思ってしまう。

気にしないでおこう、と決めたら少しずつ気にならなくなったけれど毎日の負担感は減らない。まず昼食の準備の手間が増えて、掃除もリビングを済ませてから出勤していたのに、その時間には主人が仕事を始めてしまうことが多い。しかも忙しいらしく夜遅くまで作業している。時々は掃除するからどいて、というけれど何回か少し迷惑そうな顔をされてしまったから気が引ける。

私がルーティンの順番を変えればいい、そう思っていたけれど自分にとってやりやすいように出来上がった手順で動けない、しかも相手は自分のことしかしないし気遣いもないように見えるからイライラが少しずつ溜まってしまう。仕事用スペースを作ったのに、勝手がいいのはリビングだから…と言い移動してくる。

段々家事をこなすことが嫌になってきてしまい、最近は何をするにもおっくうだ。このままではいけない、頭ではわかっているけれどやりきれない。

パートナーの在宅勤務で生活にストレスを感じるのは、自然なことです

コロナ禍で働き方が変わり、在宅勤務という働き方も定着しました。働く環境が変わったことで一緒に生活するパートナーも働く本人も、お互いどれくらい大変と感じているか、大小の差はあるもののストレスを覚えることはあるでしょう。なぜなら人間は環境の動物なので、新しい生活習慣が身に付くまでに三ヶ月はかかるからです。

だから「パートナーは一生懸命働いているのに、自分や家族のペースが乱されて困ると感じてしまう」「色々気になってしまい、職場にいたときのように進まない」など感じるのは当然のことです。それぞれ相手を思いやり折り合いをつけていきますが、慣れないことを当たり前もこととして受け入れるには時間が必要です。だからそのストレスは自然のことなんだ、と認めてしまいましょう。

パートナーの在宅勤務で生活にストレスを感じてしまうあなたの行動は

もしかしたら、あなた自身がパートナー在宅勤務のストレスを大きくしている可能性があります。

☐上手くいっている自分と家族の生活リズムを崩したくない

☐週末も慌ただしくて不在がちだから、平日の限られた時間で家事をこなしている

☐家にいるのに明らかにくつろげない時間が増えていやだ

☐負担が増えた自分に対してパートナーは働く場所が変わっただけで今まで通りにみえる

☐リモート会議中は家族をおとなしくさせていないと、と変に気を遣ってしまう

☐パートナーが家にいるから、と外出時に気になって早めに帰宅してしまう

☐在宅時間が増えて、パートナーが家のことへ口を出すから今までより気疲れする

 

など、実際にやることが増えて時間が取られる、相手の行動で精神的に負担を感じる、など様々ですがあなたの行動次第で軽減することが可能なこともあります。なぜなら、相手を変えるには自分が変わらないと難しいからです。ご自身をコントロールすることが出来ないのに、相手を変えることは難しいのではないでしょうか。

パートナーの在宅勤務で生活にストレスを感じているなら、あなたの為に整えて

パートナーの在宅勤務で生活にストレスを感じないようにするには、あなたが自宅にいる間で相手が視界に入らない時間を作ることです。視界に入らないとは、あなた一人の空間と時間を確保してしまうことです。

あなたが生活リズムの乱れでストレスを感じているように、パートナーも仕事場が家になり、何かしらストレスや戸惑いはあると思っていいでしょう。だから、お互い一人きりの時間を持つことはどちらにとってもメリットになります。

ただし一緒に生活している以上、相手も自分の家だから自由に動きます。だからあなたもご自身の生活パターンを少し見直して、折り合いをつけることは必要です。

相手のワークスペースだけでなく、あなたにもワーク/家事スペースの確保だったり、音楽で物音を聞こえにくくしたり。相手が迷惑そうで言いにくくなった事でも、例えばこの時間は掃除するからリビングは使わないで。と先廻りしてご自身の意思を伝えてはいかがでしょうか。

パートナーが仕事をするように、あなたも家事をしているのです。お仕事をして、家事もして、家族の世話もして、と沢山の役割りもこなしているのです。収入が多いから、家計を支えてくれてるから、ではなくあわただしさはどちらも一緒なのです。

パートナーの在宅勤務で生活にストレスを感じるなら、家で毎日一つは好きなことを

家庭内の環境を整えてストレスが溜まりにくくなったら、次にあなたのエネルギーチャージタイムやリラックスタイムを作ってはいかがでしょうか。何でもいいのです。体を動かしても、趣味でも、その日にできた生活ストレスはその日に発散しましょう。

ご自宅での楽しみを一時でも持てたら、気持ちのゆとりができてそれもストレス軽減へつながります。自分の思いどおりにならない事が気になりストレスになるので、他の事でしかも好きな事へ気持ちを向けてきり変えられますよね。

わざわざそんな時間を作れない場合もあるでしょう。そんな時は毎日の生活で見つけてもよいでしょう。着る服や小物、メイクで似合うものや好きなものを見に付けた自分を鏡にうつす。時短もよいのですが、ご自身に毎日手間を少しでもかけることです。見た目を整えると、気持ちも整います。

気持ちが整えば、考え方も変わっていきます。考え方が変われば、行動も変わっていくのでプラスに物ごとが進むようになる可能性が高まります。

パートナーが在宅勤務でもストレスフリーな毎日を過ごしましょう

パートナーの在宅勤務はご自身で望まない変化だったとしても、ただ嫌だと思っているだけでは何も変わりません。

なるべくあなたに負担のない方法でご自身を変えてみるのも一つの手です。人は「よし、変わろう!」といっても簡単に変われないこともあります。そんな時は毎日目に入るご自身の姿を使って、なりたい自分に近づけてしまうと見た目に合わせて心の持ちようも変わります。

なりたい自分を小さなことでいいので思い描いてください。そのなりたい私は、どんな振る舞いをして、どんな行動で、見た目で、と組み立てて行く事ができます。

ご自身でわかりにくい場合は、プロの力を借りてしまってもおすすめです。

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