年相応で老け見えと服のマンネリ化を避けるなら、内面と合わせることです

最近体形も肌質も変わってきた。下腹部がちょっとぽっこりしたり、腰周りに肉がのるようになったり、足首のくびれが前より目立たなくなってきたり。朝起きたての顔はテカリが目立ってきたように思う。

最近家族にも軽く指摘されたせいで余計気になってきた。人から見たら少しの事かもしれないけれど、当の本人にとっては大問題だ。

今までジャストで着ていたボトムスがパツパツになったり、お気に入りの花柄ワンピースも今の顔だとなんだか似合わなくなった。もともと明るい色や柄物が好きで着ているけれど、にぎやかな服に対して顔が合っていないように見える。若作りで無理している感じ。

体形のせいもあって老けて見えるようになったんだろうか。かといって無地や年相応に落ち着いた手持ちの服を着ても、更に冴えない感じになってしまう。

結局着てほっとする服を選ぶから、コーディネートもマンネリでつまらない。しっくりこない服を身に付けていても気分が滅入るだけだから、取り急ぎ何か欲しい。

抵抗はあるけれどサイズは変えたほうがよさそうだ。元に戻すことをあきらめてはいないけれど、みっともない姿は避けたい。柄物は好きだけれど歳をとったら着ていけない柄もあるような気もする。色も今までみたいに気に入っただけでは選べないかもしれない。

そう考えると、何を着ていいのかわからなくなってくる。難しく考えすぎなのかもしれないけれど、不安は尽きない。

 

年相応で老け見えと服のマンネリ化はなぜ起こるのか

30代、40代、50代と年を重ねるにつれて、見た目や体形の変化は必ず訪れます。今まで鏡越しに見慣れていた自分に違和感を感じたことはありませんか?

変わりつつある体形を隠そうとしてゆったりシルエットになったり、目立つ色や柄を避けるようになったり、結果いつも似たような感じでマンネリ化していないでしょうか。

年相応と言われるものは勿論あります。でも、いくつになっても色物や柄物、流行もの、シルエットなど身に付けていけないものはないのです。今の自分に合ったものを分かっていれば選びやすくなります。

 

 

年相応で老け見えと服のマンネリ化を避けるなら、知っておきたいこと

知っておきたい、今の自分に合ったもの

今の自分に合ったものとは、体形や肌や髪といった外面と、あなたを取り巻く環境や主義、嗜好といった内面を照らし合わせたもののことです。

いくら見た目に合っているからといって好みではないタイプのものを普段身に付けても、あなたの性格にあっているとは限りません。ストレスを覚える場合もあります。

ビジネススタイルみたいに決まった型がある場合では、似合うものや職業イメージにあったもののほうが好印象や商談成立にもつながりやすかったりします。

こう見られたい、こうなりたい、そう思い描いた自分に近づければよいのです。その為にはご自身を客観的に知ることで、今をどうすればいいのかわかります。それをパーソナルアイデンティティといいます。

 

年相応で老け見えと服のマンネリ化は外面と内面を合わせれば避けられます

パーソナルアイデンティティとは

外見(ビジュアル)・振る舞い(ビヘイビア)・気持ち(マインド)の3つを統一させると、本来の自分の姿で生き生き毎日過ごせます。目指す姿に向かって、組み合わせることもあります。

どれをお座なりにしても、自分を知ることにはなりません。人から見える私とあなたが思う私は必ずしも一緒ではないのです。

パーソナルデザインとは

 

30代、40代、50代と歳を重ねるにつれて、心身共に変化が訪れそれぞれ悩みもついて回ります。体形や肌や髪といったわかりやすいもの、ホルモンバランスといった目に見えないものまで様々です。

年代のお悩みはみんな等しく訪れるものだからこそ、上手く付き合っていきたいものです。

 

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