2020年度の就職活動状況でたくさんの不安を抱えながら頑張る人に試してほしいこと

2020年度の就職活動がコロナによって不安と後悔しか残らない、、、

大学3年になった時就職を見据えて、インターンシップにも行ったし、エントリーシートも先輩や学生課にも相談にのってもらいながら作成した。

説明会が始まるころからコロナの影響で開催時期が先延ばしされ、結局オンライン説明会になった。説明会くらいはしょうがないと思っていけれど、面接までもがオンラインになってしまった。

通常なら最終面接を受けて、もしかしたら内々定をもらえる6月になってもまだ最後までたどり着けていない。

学生課の人にも言われて、今できることをと思い、自分のアピールポイントなど洗い出してみた。

4か月前に出したエントリーシートの内容が弱い気がする。もっと深く掘り下げて書けばよかったかも。オンラインで面接になった時に答えたいことを質問してもらえないかも、、、

毎日後悔と不安でどうにかなりそう。

2020年度の就職活動を行う人がモヤモヤの毎日を過ごす理由

2020年度の就職活動は新型コロナウィルスによって大きく変化しました。

会社説明会の形をどうするのかから始まり、なかなか方針が決まらないため、就活生も不安を感じ始めました。

そんな中の緊急事態宣言により、一気に社会活動は低迷し、現在の働き方を変えることから始めなくてはならなくなり、就職活動に関しては停滞してしまいました。

そしてようやく始まったものの、全てがオンライン。

就活生はハード、ソフトの面から揃えて、慣れないweb面接をこなしつつ、いつか対面方式に代わるのではと思っていたに違いありません。

でも現状を考えると、このまま延期された最終面接もweb面接で行われそうです。

web面接になることで会社や面接官の様子がわからないまま、先に提出したエントリーシートを基に質問されるかと思うと心配になってきます。それなりにその時は頑張って仕上げてはいるのでしょうが、面接までに時間がありすぎたことで、考え直してみるとあれも言いたいしこれも言いたい、でも今のエントリーシートとwebでは伝えられないかもと不安が募るのです。

2020年度の就職活動を行う人に自信をもって面接を受けてもらうためのポイント

2020年度の就職活動は従来よりも時期がどうしてもずれこみます。

就活生は人生の中のターニングポイントになるため、できる限りのことをやって自分の良さや強みを見て欲しいと頑張っています。

それなのに今回のような未曽有の事態になり、不安は増大するばかりです。

3月ごろに提出したエントリーシートの出来具合が心配になったり、web就活では会社を理解できるのか、自己アピールができるのか全く手ごたえがなくモヤモヤした日々を過ごしてしまうことになります。

でも一つ言えることは過去は変わらないということです。

去年が就活年だったらとか、エントリーシートにこう書けばよかったとか、考えても変えられないことを考えるより、今自分が変われるように動きましょう。

エントリーシートに書いたことは嘘ではないはずです。もっと上手に書けたかもと思っているのなら、面接のときにアピールすればいいのです。質問されなければ答えようがないではなく、面接官があなたの話をもっと聞きたいと思わせるように伝えたり、「付け加えたいことがあるのですが」と自分からアピールすればいいのです。

今年の就活生はみな土俵は同じなのです。みんな大変なのです。ならばこれを機会に捉え方を変えてみましょう。

対面だと緊張しやすいとか他の就活生を見ると自分がダメに思えて不安になるような人にとっては、もしかしたらweb面接の方が向いているかもしれません。

何よりこれから親元から独立して社会人になるのです。今後どんな困難が待ち受けているかしれません。

そんな事態にもそれ相応の対応ができるような強い人になれるチャンスです。

必要なことは今できる準備をしっかりやっておくことです。そうすればそれはあなたの自信になり、web面接でも力を発揮することができます。

まとめ

2020年度の就職活動は、これからの就職活動さらには働き方に大きく影響するでしょう。

今後いろいろなことがもっと便利になって対面じゃなくても対応できることがますます増えてきます。

でもそうはいっても人は人です。人となりは直接でも間接でもきちんと伝え、理解されるべきで、人と人とのつながる機会が減るときだからこそ大切なことになります。

是非自分らしさ、自分の強みを理解して、面接官に好印象を与えるよう自分磨きを頑張ってください。

web面接関連記事

Web面接に関するコラム

自分の良さ、強みを内面、外見から伝えたい方へおススメです。

パーソナルアイデンティティ構築講座

コースメニュー

 

関連記事

PAGE TOP