本当のイメージコンサルティングは自分軸作りに役立ちます

 

パーソナルカラー診断!骨格診断!など各診断がSNSやコスメ情報、通販サイトで普通に見かけるようになったこの頃。これだけ取り上げられると自分のスペックを多少なりとも知っておきたくなりますし、お買い物で失敗しにくくなるから安心感がありますよね。

とりあえず知ってみたい、自己診断と答え合わせしたい・・・サロンにご来店いただいたお客様からそんなお声を聞くことも多いですが、実際に診断を進めるうちに目的やどうしてそう思ったのかお話しくださる方もいらっしゃいます。

そんなお悩みの理由は様々で今の現状に満足していなかったり、変えてみたかったりとお話いただきます。きっかけがないから一歩踏みだす後押しに診断を、と捉えていらっしゃるのではないかと感じます。

自分軸、というと大袈裟に思えるかもしれませんが、毎日楽しく自分に正直に好きでいられること🎵そう聞くと難しくないですよね?

そんな風にいつでも過ごすために、本当の意味でのイメージコンサルティングがあります。

 

なぜイメージコンサルティングが自分軸作りに役立つのか?

 

1. 自己理解が深まるから

パーソナルカラー、骨格診断、顔タイプ診断などを通して、自分の「外見の特性」を客観的に理解できます。

それにより「自分はどう見られやすいか」「何が似合いやすいか」が明確になり、自分の良い部分は活かして苦手に思う部分はカバーできるから受け入れやすくなるのではないでしょうか。

だからまずは最初の一歩、自身の見た目のスペックを知ることです。

 

2. 選択基準が明確になるから

診断を受けると「何を選べばいいのか」が明確になり、お買い物や着こなし、メイクなど迷わなくなります。

似合うもの × 好きなもの のすり合わせができて、自分らしい「選ぶ基準」がわかり選べるようになります。

そうなると「流行っているから」「みんなが着ているから」ではなく自分の基準で選べるようになりやすく、また程よくトレンドを取り入れられるかもしれません。

 

3. 自己表現がしやすくなる

外見を整えることは、内面を表現することの一つにもなります。

「自分がどうありたいか」を外見で伝えられるようになって、誤解されにくかったり他の人に意見など届きやすくなり自信につながりますよ。「私はこういう人です」という印象を外見からも発信できるようになりますよね。

このように自身の外見の変化から始まって、最後には内面も表現しやすくなることをお分かりいただけたでしょうか。

 

イメージコンサルティングを「自分軸作り」に活かすならどうする?

 

STEP 1:診断を“結果”ではなく“材料”として受け取ってみる

診断結果が(例:ブルベ夏、骨格ウェーブ)だった場合。それだけ聞くと、女性らしいフェミニンなワンピースやレースが合う、と想像する人は多いです。しかしそれだけが似合うではなく、パンツスタイルでカッコよく決めたいならハイウエストのスラックスにスタンドカラーのブラウスでも良いわけです。「アイテムや素材を縛るもの」ではなく、「印象、スタイルの参考になるもの」として活用できますよね。

「似合う」×「好き」×「こうありたい自分」のバランスを取っても楽しめます!

例えば「スプリングカラーが似合うけど、モードな雰囲気が好き」 → 色は明るいトーンでまとめたり、トップスに明るい色やビジューのアクセサリーを使い、形や素材でモード感を出すことも出来てしまいます🎵

 

STEP 2:違和感を大事にする

診断結果に違和感を覚えたのなら、そこに「本当の自分の好み」や「なりたいイメージ像」があるのかもしれません。もし一致していたのならきっと素直に受け入れますよね。

違和感を無視せずに、「なぜそう感じたか?」を深掘りしていくとヒントや理由が見つかります。

そんな時は書き出したり携帯のメモに残しておくと忘れずに見返せますし、イメージコンサルタントに伝えることもできます。解決の糸口になるかもしれません。

 

STEP 3:「なりたい自分」のビジュアルを言語化・視覚化する

ネットやSNS、雑誌などで「これ好き」「こうなりたい」とぴん!ときたスナップ画像やアイテムを集めてみましょう。スクラップブックを作っても楽しそうですね🎵

又はお仕事や日常で尊敬する人や理想像を書き出してもおすすめです。見た目だけでなく、どういった部分やどんな言動に共感して憧れや尊敬の念を抱くのかが明確になります。

それを元にすると、どういう印象の人になりたい?と漠然としたイメージが視覚化します。そうしたら「私はこんな人、こんな印象の人になりたい」と言葉にできるようになりますよ。言語化できると自分に伝えられますね。

 

STEP 4:日常で少しずつ試してみる

いきなり大きく変えると抵抗を感じるかもしれません。なぜなら人は慣れたもののほうが居心地良く感じるからです。

まずは外見で言うとアクセサリー・リップ・ネイルなど面積の小さな部分から試してみるのも方法の一つです。内面で言うといつもより大きな声で話したり、面倒なことを一つでいいから先送りしない、など。

私にしっくりくる、と思うことを積み重ねていくとチャレンジしやすく身について自然になっていきやすいです。

 

STEP 5:フィードバックを受けて確認してみる

診断を受けたから、と思い客観的にみているつもりでも自分では気づかない部分はありますよね。きちんと伝えてくれる信頼できる人や、可能ならイメージコンサルタントに気になった時やシーズン毎に確認してみると良いですよ。もしかしたら好みや気持ちに変化があったからなのかもしれません。

診断+他者目線+自分の感覚、3つのバランスが取れると自分軸が安定します。

 

イメージコンサルティングで自分軸を作るために選ぶべきサロンは?

カウンセリング、アドバイスをしっかり受けられるかどうか

イメージコンサルティングは「外見診断」ではなく、「自己探究のツール」です。
自分軸を作るには、自分のことをよく知り、納得できる判断を持つことが大切と言えます。
イメージコンサルティングはその経過を助けてゴールを描く“地図”と言えるかもしれません。他人軸「他人にどう見られたいか」よりも、自分軸「自分が納得してどうありたいのか」を大切にしたいですよね。

それを叶えるにはコンサルティングをしっかり行えるサロンがおすすめです。

 

アドバイス無しの診断だけ、メイクばかり目立つサロンでは役不足

いわゆる「イメコンは診断をする人」と考えているサロンでは、似合うだけを伝えている事が多いです。したがって自己をしっかりと確立したいなら役不足ですね。

例えば今どきの流行メイクに特化、や診断結果のみを伝えてカウンセリングなし、などではどう活用するのかが曖昧です。メイクだけでは自分らしさは伝わりませんし、診断結果をどう落とし込んでイメージ作りをするのかを一緒に会話しながらその人に合った方法でアドバイスが無ければコンサルティングをしていません。

内面の充実や自己理解まで触れているサロンを選ぶと、しっかりしたサポートを受けられる可能性は高いです。

特にPI診断(パーソナルアイデンティティ診断)ができるサロンならあなたの内面を分析した上でアドバイスしますから見た目を使った表現をしっかりサポートできます!

参考リンク▶︎ PI診断とは?

 

まとめ

 

・外見を変えるだけじゃない、内面もより『自分らしく』なって自信が持てるようになりたい

・『自分軸』で選ぶファッションやメイクで、ご自身が本当に心地よいスタイルで周りに流されない

・自分自身と向き合って自分軸を再確認する時間にしたい

そんな想いや願いが少しでもあってイメージコンサルティングに興味を持ったのなら、特に内面の充実や自己理解に重点を置いたサロンをおすすめします。

あなたの個性や魅力を最大限に引き出し『あなたらしさ』を表現する助けとなり、表面的な着こなしだけでなくて自信と『自分軸』を確立する、それが本当のイメージコンサルティングです。

当サロンでは、内面充実に特化したPI診断、そして診断を元にカウンセリング・アドバイスを丁寧に行なっています。

▶︎PI診断について、もっと詳しく!

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