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パーソナルカラーで性格を見抜く!

2017年06月08日

 





こんにちは^^

馬場です。 

 

 

先日、パーソナルデザインセミナーを開催しました。

 

 

初対面の参加者同士で、

お互いの第一印象をチェックしてもらいます。

 

 

「ずっと言われたかった言葉です!」

 

 

と喜ぶ方や

 

 

「やっぱりそう見られるんですね…」

 

 

とため息をつく方。


どう見せたいか、と

どう見られているか

 

 

さらにそのギャップを生み出している原因がわかる!という内容です。

 

 

 

 

簡単なワークでは、

 

 

・考え方やこだわり(性格)

・実際の言動

・見た目(しぐさや服など)

 

 

この3つの要素が一致しているかを、

チェックシートをもとに分析します。

 

 

結果は4つのタイプに分かれるのですが、

これが結構パーソナルカラーの特徴と似てるんです。

 


 

パーソナルカラーの印象と性格の関係

 

 

私は、パーソナルカラー診断をする際、
ドレープ(色のついた布)を当てる前に

緊張を取るために少し雑談というか、カウンセリングをします。

 

 

その際、受け答えの仕方や声のトーン、

話すスピードや身振りなどの仕草で

 

その人がどうみられたいのか、

セルフイメージは?

 

とチェックしてます。(具体的にどう、というよりなんとなく。)

 

 

それと、目視で肌や目の色をチェックすると

 ドレープ当てる前に

「この人スプリングっぽいな」とか

「ウィンターっぽいな」とかわかります。

 

 

これがなぜか当たるんです。

 

 

なぜか?ずっと不思議だったんです。

それで、今回のセミナーでなんとなく因果関係が

見えてきた気がするので、

 

お話しますね。

 

 

 

パーソナルカラーがスプリングの見た目と性格

 

 

パーソナルカラーが同じ人って、同じような性格で。

 

 

しかも、パーソナルカラーの印象と同じ。

 

 

 

例えばパーソナルカラーがスプリングの場合。

 

スプリングのキーワードは

 

元気、カジュアル、親しみやすい、笑顔、ポップ

 

こんな感じ。

 

 

で、パーソナルカラーがスプリングの人の性格も、

このキーワードを表しているんです。

 

 

混じり気のないスプリングの場合、

 

 

私が挨拶した瞬間(もしくは私が話すより先に)

自分からぶわーっと話始めます。

 

 

声が大きい人も多い。

 

 

さらに、身振り手振りがダイナミックで、

常に体が揺れていたり。

 

 

診断中も、ドレープを1枚めくるたびに

 

「これ好き!」

 

「うわーこれはダメだ」

 

と、いちいちリアクションしてくれます。笑

 

 

やってる方も楽しくなってくるし、

自然と元気チャージさせてくれるような人ですね。

 

 

基本的にずっと笑顔で、

楽しいことに貪欲!という印象です。

 

 


パーソナルカラーがスプリングとサマーの混合タイプの性格

 

 

一方で、このスプリングにサマーも入ってくると

少し様子が変わります。

 

 

サマーのキーワードは

 

 

上品、エレガント、清楚、優しい、女性らしい

 

 

大和撫子。といった感じですね。

 

 


スプリングとサマーの混合タイプは、

先述したスプリングの要素にこの

サマーのキーワードも入ってきます。

 

 

このタイプは喋らないと大人しそうに見えることも多く

話し始めは割と控えめ。

 

 

でも、一度心を開くと、

ちゃらんぽらんなところを全開にしてきます。

 

 

え!こんな上品な子が、変顔とかしちゃうの!?みたいな。

なんだー。意外と話しやすいじゃーんってなる。

 

 

サマーのお面をかぶったスプリング。

 

 

という感じですね。

 

 

カウンセリングの段階では割と静かで、

受け答えも淡々としているこのタイプ。

 

 

特徴的なのは、

会話でジェスチャーを使うことは少ないんですけど、

 

 

やたら話します。

 

 

小さい柔らかい(時に弱くもある)声のトーンで、

でも自分のことをやたら話したがります。

 

 

サマーのみでは、こうはいかない。笑

 

 

そしてスプリングのみでも、こうはいかない。笑

 

 

 

どう見られているか?で性格が変わる

 

 

別にパーソナルカラー占いではないんですけどね。

 

 

心理学部時代の、つたない知識を総動員させて考えると

 

 

「血液型占いの原理」と似ているのかなと思ってます。

(全く同じでもない気がする。)

 

 

血液型と性格に関係性ってなくて。

 

 

理論としてはこんな感じ。

 

 

占いで《A型の性格》を読むと、

それがまずインプットされます。

 

 

で、周りから

「そういうとこA型だよねー」

とか言われると、

 

 

(やっぱり!占いの通りだ!私はA型の性格なんだ!)

 

 

と占いがあっている証拠を集め、

自然とA型っぽい考え方とか行動をし始めます。

 

 

「効果がある」と思い込んで薬を飲むと

本当に効果が出てくる(プラシーボ効果)

 

 

これも同じですね。

 

 

パーソナルカラーって、

肌の色、目の色、髪の色(持って生まれたその人の色)

と調和して最も魅力的にみせてくれる色です。

 

 

身体のパーツの色だから、

遺伝子的なものが関わっているはず。

 

 

そこからどう行動や性格、

考え方につながっていくか、

今は上手く説明できないんですけど。

 

 

「こういうふうに振る舞いたいけど、

何かの理由でそれができない」

 

 

「本当の自分はこんな見た目じゃない気がする」

 

 

そういうモヤモヤを紐解くツールとして、

さらに使えそうな気がします。

 

 

 

 

 

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〜プロフィール〜

5歳のころから周りにどう見られているか?何を期待されているか?

 

を常に考えて生活した結果、人間観察が趣味になりました。

 

そして、ちっちゃなプライドにこだわり続け4年間の心療内科通院を経験。

 

ファッションと出会い、自身の笑顔を取り戻す。

 

販売の仕事にのめり込む中で「じぶんが笑顔でいると、周りも笑顔になる」と気づく。

 

どこまでもひとの笑顔を見ることが大好き。

 

 

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