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イメチェンに成功する人には共通点があった

2017年05月13日

 


こんにちは!


7月の暑さから、3月の寒さの逆戻り。

 

気候が安定しない日々が続きますね。

 

 

駅から歩いていると、

靴の中まで雨が入り込んできます。汗

 

 

もう5月なんですけどねー。

 

 

衣替えのタイミングも迷いますし。

 

 

さて、5月といえば5月病。(いきなりですが。笑)

ゴールデンウィーク明け、

仕事へのモチベーションは戻ってきましたか?

 

 

なんだか憂鬱、やる気がでない。

そんな人が増えてくる時期でもありますね。

 

 

新生活が始まって、新しいことに挑戦している人も多いのでは!?

 

 

慣れないこと続きだと、精神的な疲労って大きいです。

 

 

いつもだったら何も考えずに、

ラクにできていたことが、

なんだか急に上手くいかなくなった。

 

 

やたらと人の目が気になる。

 

 

なんだか、肩に重りがずーんと乗っているような倦怠感。

 

 

こういう時、だいたい周りの人が気になってしょうがなくなるんですよね。

 

 

それまでの自分に対してのイメージと、

実際にやっていることにギャップが生まれる。

 

 

自分が周りからどう見られているか?

 

 

これって、私が寝ても冷めても気にしてたことなんですけど。笑

 

 

だから見た目を変えよう。

 

 

とすると、失敗します。

 

 

イメチェンに成功する人にはある、共通点があるんですね。

 

 

キーワードは「内向的思考に切り替える」

 

 

ちょっと難しい言葉なので、

わかりやすく説明するために、

ある例を出しますね。

 

 

 

 

 

見た目を変えて、仕事も恋も起動に乗せた人といえば

「プラダを着た悪魔」のアンドレア。

 

 

映画は見ているだけで、おしゃれ心をくすぐりますよね〜。

 

 

見ていない人のために、

ストーリーも織り交ぜながら、解説します。



 

 

主人公のアンドレアは、
ジャーナリストを夢見て上京してきました。

 

 

氷の女ミランダ・プリーストリーとの面接で
「もういいわ」と秒殺されても、

 

 

「学生新聞で賞を取ったこともあるんです!」

 

 

と、食い気味でアピールするほどです。

 

 

相当、ジャーナリストとしてのセンスに自信があったんでしょう。

 

 

ランウェイで働くことになっても、

 

 

「魂まで売る必要はない。ミランダはダサい私を採用したんだから」

 

 

と言って、ファッションを変えようとはしませんでした。

 

 

この時点でのアンドレアは、

「私の価値は見た目で左右されるものではない」

と思っていたんですね。

 

こころの中では、

 

だって、夢はジャーナリストだし。

ジャーナリストにファッションは必要ないでしょ。

 

こんな感じかな。

 

 

そんなアンドレアが、

見た目を変えようと決意する瞬間が来るんです!

 

 

ハリケーンの中、「飛行機を飛ばせ!」

というミランダからのウルトラ級(言い方古い。笑)のミッション。

 

 

ミランダのモデルと言われる、

アナ・ウィンターは自分のスケジュールで

コレクションの日程を変えられる。

 

 

らしいですから、

この要求も普通に言ってそうですよね。笑

 

 

結果は、健闘むなしく失敗するのですが、

この一件で、アンドレアは心が折れてしまいます。

 

 

「誰よりも期待していた。賢いあなたにかけていた。

そして、誰よりも失望した。」

 

 

とミランダから言われてしまうのです。

 

 

アンドレアは、

それまでの自信やプライドが崩れ去るのを感じて絶望します。

 

 

「わたしはこんなに頑張っているのに、わかってもらえない。」

 

 

この状態を、外向的思考といいます。

 

 

意識が外を向いている状態ですね。

 

 

アンドレアは、ファッションという未知の世界に来て、

秘書仲間や友達からバカにされ続けたんです。

 

 

そして、いつのまにか、本来の目的である

「ジャーナリストになるために修行する」

ということを忘れてしまうのです。

 

 

代わりに、

 

「ミランダや友達から認められる」

 

 

という他者の評価を意識するようになりました。

 

 

これが、外向的思考です。

 

 

ここから、アンドレアは見た目を変えよう!と決意するのですが、

実はイメチェンに成功するにはここが最大のポイントです。

 

 

アンドレアは、それまでの自信やプライドが粉々になり、
それでも「何か私にできることはないかな?諦めたくない!」

と、自分の意思で見た目を変える決意をしました。

 

 

もちろん、ミランダをぎゃふん!っと言わせるため。

というのも、少しはあったと思います。

 

 

でも、

 

「どうしたら、あの上司と上手くやることができるの?」

 

というセリフからわかるように、

今この場から逃げるのではなく、

立ち向かうための手段が欲しい。

 

 

と考えたんです。

 

 

これが内向的思考に切り替わった瞬間です。

 

 

×「ミランダから褒められるには」→ミランダ目線

○「夢から逃げないためにミランダと上手くやる」→アンドレア目線

 

 

こうなることが大切です。

 

 

自分の意思で、メイクをしたりファッションを変えることで、
自信を取り戻したアンドレア。

 

 

そこからの快進撃は気持ちいいくらいです!

 

 

ハリーポッターの原稿のくだりとか、

何度みても「よくやった!」って言いたくなります。

 

 

最終的にアンドレアは、先輩を追い越してパリ出張に行き
携帯を投げ捨てて、ランウェイを辞めます。
(まとめが雑ですね。)

 

 

これも、自分の意思。

 

 

自分がどう見られるか気になる人に大事なのは、

自分がどうしたいかを知る。

 

 

ということです。

 

なんだか急に、自分がどう見られているか気になり始めた。

 

 

という人は、変身前のアンドレアと同じ状態になっている可能性が高いです。

 

 

自分に自信がなくなった。

今と同じことをしていては、

あの人に認めてもらえない。

 

 

ここでよくやりがちなのが、

ダイエットとか整形なんですけどね。

 

それをしたところで満たされないのが、

自尊心ってやつなんですよ。

 

 

私はこうする!っていう自分の意思を再確認することの方が先です。

 

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〜プロフィール〜

5歳のころから周りにどう見られているか?何を期待されているか?

 

を常に考えて生活した結果、人間観察が趣味になりました。

 

そして、ちっちゃなプライドにこだわり続け4年間の心療内科通院を経験。

 

ファッションと出会い、自身の笑顔を取り戻す。

 

販売の仕事にのめり込む中で「じぶんが笑顔でいると、周りも笑顔になる」と気づく。

 

どこまでもひとの笑顔を見ることが大好き。

 

 

そんなわたしが、ファッションを通してじぶんらしさを見つける方法を配信中。

 

 

 

 

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