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映画「NANA」小松菜奈と大崎ナナのファッションとパーソナルカラー

2017年05月11日

 

こんにちは!

 


ドラマや映画では、ストーリーよりも衣装が気になるタイプの馬場です。

 

 

 

ほんとに物語に入り込むこともできるんですけど、それより演技の仕方とか、キャスティングのセンスとか、そっちの方を考えてしまいます。

 

 

 

衣装が好みだと、エンドロールでスタイリストさんの名前までチェックしたり!

 

 

 

どこのブランドかもチェックしますよ。

 

 

 

わたしが学生時代、ふわふわ系が好きだったことはお話ししたと思うんですけど、

 

 

 

そのとき参考にしたのが、映画「NANA」の小松菜奈!

 

 

 

 

 

 

そう、宮崎あおいちゃんが演じた「ハチ」というあだ名の女の子です。

 

 

 

部屋も服もかわいくて。

 

 

 

真似して白いブーツを買いました。笑

 

 

 

パーソナルカラーを診断するようになって、あの映画がヒットした理由がわかった気がします。

 

 

 

なんとハチとナナのファッションと、宮崎あおいちゃんと中島美嘉ちゃんのパーソナルカラーが関連してるんですよ!

 

 

 

それぞれ説明していくので、なりたいイメージとファッションの参考にしてくださいね。

 

 

 

 

 

1)人懐っこいけど手のかかるハチこと「小松菜奈」

 

 

 

まずは、ハチ!

 

 

 

原作の漫画では、不倫してるところから始まり、上京した彼氏を追いかけてきたり、恋多き女の子です。

 

 

そんなハチのファッションは、ピンクや白など柔らかい色味が多いです。

 

 

 

明るさも、パステルカラーやペールトーンなど、清楚で上品な感じ。

 

 

 

さらに、スカートはフレアーの膝丈!映画ではミニスカートはありませんでした。

 

 

 

そこもまた、可愛らしいのに、いやらしくない。

 

 

 

アクセサリーもフラワーモチーフやパールなど、徹底して女性らしさを演出していました。

 

 

 

そんなハチを演じた、宮崎あおいちゃんですが、パーソナルカラーはサマーです!

 

 

 

そう、サマーが得意なのは「パステルカラー」そして、「清楚で上品」というキーワードです。

 

 

 

パールが得意なのも、サマーの特徴ですね。

 

 

 

まさに、宮崎あおいちゃんのイメージと、衣装がぴったりだったということです!

 

 

 

 

 

2)歌とレンをこよなく愛する「大崎ナナ」

 

 

 

 

次はナナです。

 

 

 

映画で中島美嘉ちゃんが演じると決まったとき、イメージがそのままですごく嬉しかったです。

 

 

 

レンとの恋が切ないですよね〜。

 

 

ファッションはというと、ナナはヴィヴィアン好きという設定で、衣装もヴィヴィアンがほとんど。

 

 

 

特徴としては、黒や赤など濃い色ばかり、というところですね。

 

 

 

赤も、画像のように原色の赤です。

 

 

 

印象としては強そうな感じ。

 

 

 

中島美嘉ちゃんのパーソナルカラーは「ウィンター」です。

 

 

 

ウィンターのキーワードとしては、モダンでクール、都会的で強そう。まさに、ナナって感じですよね!

 

 

 

奇抜な格好をしていても、着こなしてしまうのがウィンタータイプです。

 

 

 

宮崎あおいちゃんと同じように、中島美嘉ちゃんもイメージと衣装が合っていることになります。

 


 

 

3)まとめ

 

 

 

 

清楚で上品で女性らしい衣装で、パーソナルカラー「サマー」の宮崎あおいちゃんがハチを演じ、

 

 

 

モードで強くて奇抜な衣装で、パーソナルカラー「ウィンター」の中島美嘉ちゃんがナナを演じる。

 

 

 

ファッションから見てみると、漫画の世界観に2人がぴったりと合う理由があったんですね!

 

 

 

そして、いつもは強気なナナが恋に臆病で、ここぞとばかりにハチがナナの背中を押す場面が好きです。

 

 

 

コンサートの最前列で号泣しちゃうハチが可愛すぎて、キュンキュンしますね!

 

 

書いてたらまた見たくなっちゃいました。笑




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〜プロフィール〜

5歳のころから周りにどう見られているか?何を期待されているか?

 

を常に考えて生活した結果、人間観察が趣味になりました。

 

そして、ちっちゃなプライドにこだわり続け4年間の心療内科通院を経験。

 

ファッションと出会い、自身の笑顔を取り戻す。

 

販売の仕事にのめり込む中で「じぶんが笑顔でいると、周りも笑顔になる」と気づく。

 

どこまでもひとの笑顔を見ることが大好き。

 

 

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