ADVIZER BLOG

イメージコンサルタントが効果を感じた【パーソナルカラーの活用方法4選】

2017年04月25日

 




こんにちは^^

 

 

今日は、わたしが実際にパーソナルカラーをどう取り入れたかをお話します。

 

 

最初にパーソナルカラーを診断したのは、イメージコンサルタントという仕事を知ったときです。

 

 

ネットで検索して、実際にコンサルを受けにいきました。

 

 

そこでは、ウィンターと診断され、ショッキングピンクや真っ黄色などをオススメされました。

 

 

まぁ、なんとなく自分でも似合うと思っていた色だったので、衝撃はなかったです。

 

 

そのあと、資格を取るために勉強したときに、伊藤さんに再度診断してもらいました。

 


結果は、サマー。

 

 

ここでちょっと混乱します。どうすればいいの?と。笑

 

 

診断する側になってわかったのですが、わたしは確実にサマーです。

 

 

でも、ウィンターの雰囲気も好きなので、どっちも取り入れることにしました。

 

 

パーソナルカラーを知ってから2年経ちますが、いろいろ試してみて効果があったものは主に4つ。

 


1)ヘアカラー
2)ネイル
3)メイク
4)ファッション

 

こんな感じ。

 

 

それでは、ひとつずつ説明していきますね。

 




1)パーソナルカラーとヘアカラー

 

色白のひとは、ブルーベースであることが多く、その場合は黒かアッシュ系、赤系が似合います。

 

 

わたしは飽き性なので、ヘアカラーも2ヶ月で飽きちゃうんですよ。

 

 

なので暗くしたと思ったら、急に明るくしたり。美容師さん泣かせで申し訳ない。

 

 

その中でも、周りから好評だったのはやっぱり、アッシュ系か黒でした。

 

 

ちなみに、黄色系で明るかったときは髪色だけ浮いて、ただただケバい。涙

 


↓大学生

 


悲しいことに、声をかけてくるのはキャッチとナンパくらい。

 

 

このときは、恋愛も全然うまくいかなかったですねー。

 

 

逆に黒髪のときは、男性受けもかなりよかったです。

 

 

営業時代は男性が多い職場だったのですが、黒髪にしたら普段話しかけられない人からも声をかけられるように。

 

 

いまは、こんな感じ↓


 


タラレバの倫子!って言われるんですけど、あっちが寄せてきてますからね!わたしの方が先にやってますから!

 


そこだけ、言わせてください。

 

 

ちなみに、肌が黄色いイエローベースのひとは、黄色やオレンジ系がオススメです。

 

黒や赤、アッシュは髪だけ浮いちゃうので、気をつけてください。



 

 

2)パーソナルカラーとネイル

わたしは手が小さいので、スラッとした手元に憧れてるんです。

 

 

なので、長めのジェルネイルをするんですが、色もすごく大事。

 

 

ブルーベースのパステルカラーや、鮮やかな色をつけると、爪と肌がつながっているように見えます。

 

 

逆に、おもちゃみたいなポップな色は、爪と肌が馴染まず指が短く見えます。

 

 

ちょっと、この画像を見てください。


 

 

これはわたしの手ではないんですが。

 

 

イエローベースのひとの手に、ピンクのネイルが塗られています。

 

 

画像向かって右が、ブルーベース。左がイエローベース。

 

 

左のほうが、肌に馴染んで見えませんか?

 

 

右は、色の印象が強くて肌とつながって見えません。

 

 

悪目立ちしたネイルは、下品な印象を与えるだけです。

 

 

なので、パーソナルカラーがかなり使えます。

 

 



3)パーソナルカラーとメイク


3つめはメイク。


パーソナルカラーを知る前は、オレンジ系やコーラル系のチークをよくしていました。

 

 

アイシャドウも、あたたかみのあるピンクやブラウン系。

 

 

とっても腫れぼったく見えてました。笑

 

 

ピンクのアイシャドウって、難しいですよね。

 

 

ブルーベースのひとにオススメの色はこんな感じ。



 

 

一番最初に診断してもらったところで、ウィンタータイプにオススメのパレットと紹介されました。

 

 

茶色が…ない。

 

 

まさに!ですよ。茶色とかゴールド、あたたみのあるピンクをつけるとかなり目が腫れぼったくなります。

 

 

「えぇ、これ?」とか思いながらネイビーをつけてみましたが、肌の透明感が全然違う!

 

 

顔の印象に馴染むので、違和感なく取り入れることができました。

 

 

4)パーソナルカラーとファッション

 

最後にファッションです。

 

 

パーソナルカラーを知る前も、ベージュやオレンジは苦手でした。

 

 

黄疸がでたみたいに、肌が黄色く見えるんです。

 

 

販売員時代は、鮮やかな色を着ていたほうが着用効果も大きかったです。
(スタッフが着ているものが売れる現象)

 

 

パーソナルカラーを知ってからは、イエローベースのトップスは買わないようにしています。

 

 

ボトムスはなんでもありで、好きなものを着ますが。

 

 

こういう使い分けができるようになったことも、良い効果ですね。

 

 

 

 

 

以上が、わたしが使って効果を感じた、パーソナルカラーの活用方法です。

 

 

どうでしたか?

 

すでに診断された方は、どう取り入れるかの参考にしてくださいね!

 

 

 

馬場



 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


人間観察マニア&女性のかがやく笑顔が大好物!!の馬場が配信

無料メルマガ《じぶんらしさが見つかるファッションテクニック》

 

 

〜プロフィール〜

5歳のころから周りにどう見られているか?何を期待されているか?

 

を常に考えて生活した結果、人間観察が趣味になりました。

 

そして、ちっちゃなプライドにこだわり続け4年間の心療内科通院を経験。

 

ファッションと出会い、自身の笑顔を取り戻す。

 

販売の仕事にのめり込む中で「じぶんが笑顔でいると、周りも笑顔になる」と気づく。

 

どこまでもひとの笑顔を見ることが大好き。

 

 

そんなわたしが、ファッションを通してじぶんらしさを見つける方法を配信中。

 

 

〉〉〉詳細はこちら