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原因と対策を解説!30代女性が感じるファションへの違和感

2017年03月23日

 




1)年齢とファッションについて考えてみる。


春、新生活。あなたは社会人何年目になりますか?

 

私は大学を卒業して7年になりました。今は自由に仕事をしていますが、企業に勤めていたらもう中堅ですよね。

 

 

たまに以前勤めていた会社の同期と会って、「あいつが課長になったよ」と聞くと、大人になったなーとしみじみします。

 


大学は東日本大震災のあった2011年3月に卒業しました。震災の影響で卒業式は中止。

 

 

数ヶ月後に卒業証書が郵送されてきて、初めて卒業したんだなぁ。と実感したことを覚えています。

 


そのまま営業会社に就職し、何もわからない新人として扱われていたことが、ついこの間のようです。

 

だけど時間は確実に過ぎていて、もうそろそろ30歳という節目の年が近付いています。

 


となると、女子会の話題は「結婚」「体力の衰えへの不安」そして「何を着たらいいかわからない」これに尽きます。

 

 

社会人としての経験を積んで、社会に信用され始め、それぞれ責任のある仕事を任されるようになりましたが、心は学生のままでいたいのです。なんか、落ち着いてしまうのが怖いような。

 

 

だけど、30歳っていい大人でしょ。何も知らない子供です。では逃れられない、様々な決断をしなければいけないような、そんな感覚です。




2)30代女性が陥りがちなファッションへの違和感

 


30代になり「何を買えばいいかわからない。今までのファッションに違和感がある。

 


どんな自分でいたいのかもわからなくなった」という現象が起きていませんか?



 

どうしても、学生時代や20代前半の「若い」と言われてちやほやされていたときのファッションから抜け出すことができない。

 

 

でも、顔や体型は確実に変化しています。

 

 

毛穴や法令線は目立つようになったし、肌のハリもなくなってきました。

 

 

社会にもまれて、経験を積んだ顔に20代前半の世間知らずの学生が着るようなファッションでは、ズレが生じて当たり前。


 

自分でも気づかない間に、時間は経過していて見た目がそれを表しているんです。

 

 

これは悪いことではないですよ。違和感に気づかない人がたくさんいる中で、自分の年齢や立場などを客観的に見ることができる力があるということです。

 

 

年齢の節目で自分を見直すこと。これは、サロンにいらっしゃるお客様の抱えるお悩みでも特に多いものです。





3)30代女性がファッションを変えるときにやってはいけないこと

では、30代のファッションはどんなものがいいのでしょうか?私の周りのアラサーから30代の女性(自分の経験も踏まえて)を研究した結果をお伝えします。

 

 

まずは、「30代女性」というワードで抱くイメージについて。

 

 

20代というと、経験も浅くいろんな失敗を繰り返しながら成長している子供。というイメージ。

 

 

40代だと、酸いも甘いも嗅ぎ分けた成熟した女性。というイメージ。

 

 

30代は、その中間のような感じです。

 

 

20代のように「若い」わけではないし、かといって40代のようにどし!っと腰を据えるには早すぎる。

 

 

そんなどっちつかずのポジション。言動は20代と変わらず(心は20代のままだから?)「30代に見えない!」という人も多いです。



重要なのはこの期間にきちんと、女性としての新たなステップにシフトしていくこと。

 

 

ずっと太ももが見えるミニスカートを履いていた人には、膝が隠れる長いスカートは抵抗があります。

 

 

デニムにスニーカーが鉄板だった人だったら、スカートさえも苦手意識がある方も多いです。

 

 

30代でぶつかるジレンマって、「どんな女性でいたいのか」という女性としての自分をどう認識したらいいのか。ということなのかもしれません。

 

では、こんなケースはどうでしょう?

 

 

30代ともなれば結婚して子供がいる人もいます。

 

 

そうなると、自分にそこまでお金が使えないですよね。

 

 

だったらプチプラファッションでいこう!と思った方、ちょっと待ってください。

 

 

「安いものをたくさん買って、1シーズンで終わり」という買い物はもうお腹いっぱいではないですか?

 

 

これって、ただ安いだけのものに惹かれない原因がちゃんとあるんです。


30代になると、食べるものも行く場所も「それなりにいいところ」を経験しますよね。

 

 

値段と質のバランスを感じてしまう。安いものはそれなりに妥協しなければいけないところもあるから。

 

 

いくら、自分にかけるお金がないからといって、毎日マックや菓子パンみたいな手軽さ重視でいいの?っていうのが本音。

 

 

たまには外食したいし、いいものに触れると自分の価値も上がる気がする。

 

 

大人の女性はそれを知ってるから、安易にプチプラファッションに手を出さないんですよ。




4)年齢を重ねても失敗しない、ファッションの選び方


じゃあ30代に見あったファッションブランドを探そう!ってネット検索しても、通販サイトしか出てこない。

 

 

モデルさんがキレイに着こなしている写真を見ても、自分が着ているイメージが湧かないから、しっくりこない。

 

 

もやもやしたまま、同じファッションを引きずってアラフォーへ。っていうのがオチです。

 

 

ここで気づいて欲しいんですけど、「見た目を変えたい」と思うときって、精神的にも変化のタイミングなんです。(ファッションだけでなく、髪型もメイクも)

 

 

女性が失恋すると髪を切る。ってやつは、すごく的確に表現しているなと思います。


 

つまり、30代になったからファッションを変えよう。買うお店を変えよう。といきなり結論を探さずに、30代の自分はどんな女性でいたいか。もっと言うと、どんな人と、どんな生活がしたいのか。を決めることが一番大事です。

 

 

それが決まれば、そのライフスタイルにふさわしいファッションが見えてくるし、買うブランドも決まります。

 

 

話はそれからです。



馬場



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〜プロフィール〜

5歳のころから周りにどう見られているか?何を期待されているか?

 

を常に考えて生活した結果、人間観察が趣味になりました。

 

そして、ちっちゃなプライドにこだわり続け4年間の心療内科通院を経験。

 

ファッションと出会い、自身の笑顔を取り戻す。

 

販売の仕事にのめり込む中で「じぶんが笑顔でいると、周りも笑顔になる」と気づく。

 

どこまでもひとの笑顔を見ることが大好き。

 

そんなわたしが、ファッションを通してじぶんらしさを見つける方法を配信中。

 

 

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