転職活動の面接で好印象を残すポイントをお伝えします。

転職に際しての面接がいつも1度きりで終わってしまう

転職活動を始めて何社か面接に呼ばれた。

最初は緊張したけれど、今の会社でも会議や打ち合わせなども経験しているし、何回かやっていくうちにスムーズに対応できてきたと思う。

でもなかなか2回目に呼ばれない。

志望動機やこれまでの経験などもきちんと話しているし、そんなに悪い印象を与えてるつもりもないのに、なぜ次のステップに進めないのだろう。

経験が浅いと思われているのだろうか。

もう何社かエントリーシート送って、やってみよう。

転職活動の面接が1回で終わってしまう理由

転職先を探してエントリーシートを送って…仕事をしながら転職活動をするのは大変なことだと思います。

忙しい中で準備をして面接によばれるのですから、きっと魅力的な経歴をお持ちなのだと思います。

それなのに1回きりで終わってしまうのはとても残念です。

今回は運が悪かった、縁がなかったとあきらめてしまっていませんか?

なぜ次に呼ばれなかったのかの原因を突き止めていますか?

もしもその原因を突き止めていなければ、それが1回で終わってしまう理由です。自分の敗因を知って次に対策を練って望まないと同じことの繰り返しになります。

転職で面接に臨む時相手にも自分にも手応えを感じさせるために必要なポイント

面接に落ちてしまう理由として

  1. ビジネスマナーが守れていない
  2. 見た目や態度など印象が悪い
  3. 準備不足で面接官に熱意が伝わらない
  4. 会話のキャッチボールができていない

というものが挙げられます。

1.に関してはこれは基本中の基本で、時間を守れない、挨拶もできないなどではこれから仕事を任せる上の信頼感がなくなるので、最も気を付けるべきことです。

2.は身だしなみの良し悪しによってあなたの印象は変わります。最低限の身だしなみは整えておきましょう。

3.に関しては自己分析・会社分析が足りないのです。しっかり準備していれば、面接官に響くプレゼンができます。

4.に関しては3.の自己分析は準備ができていたけれど、丸暗記したものを応えるだけだったり、質問内容が分からないのに、聞き返しもせず適当に答えてしまったりしてしまうと、面接官としては頼りなさを感じたり、信用できなくなったりしてしまいます。

実は2.3.4には共通する原因があります。

それは相手に響く受け応えができていないということです。

準備をしていても相手に態度が悪い、熱意がない、会話が成り立たないと思われてしまうのは、自分の考え・思いをうまく伝えるテクニックが身についていないからです。

また会話は一方通行だと成り立ちません。自分ばかりが話すのではなく、相手の言葉を真摯に聞き、理解していることもわかってもらうため、求められている答えを準備してきた頭の引き出しから見つけて、わかりやすく簡潔に伝えなければいけないのです。

それ以外に印象付ける方法として声の分析があります。

自分の声の良さは自分ではなかなかわかりません。欠点だと思っていたところが実はちょっと手を加えることでとても魅力的になったり、プレゼンや進行は慣れているからと思って話していても面接では自信過剰だと否定的にとられるかもしれません。

最近ではWEB面接を導入する企業が増えています。マイクを通した声は自分が思っている声とは違います。間のとり方も大切になってきます。是非録音して聞いてみて自分の声の強みを探してください。そして気になるところがあれば気を付けるように心がけましょう。他の人にも聞いてもらって確認すると客観的に判断することができます。

まとめ

転職をするにあたり、面接で好印象を残すため、事前準備は怠れません。

人より抜きんでるためには人がやらないこともやっておくべきです。

見た目や志望動機は内容の様々であれ、誰もが用意してくるものです。

自分の声や話し方を研究して、聞き取りやすい話し方、間のとり方を練習することは人とは違う準備をしていることになります。その上で、相手の心に響く内容で仕事への熱意、自分の長所などをアピールできればいい印象を残せることは間違いありません。

また上手に相手の話を聞く姿勢も身につけておけば、落ち着いて面接に臨め、次の面接へそして自分の自信にもつながっていきます。

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