転職活動で受付も面接も全てスムーズにいくポイントをお伝えします。

転職活動用の定番の服装がない

地元で初めて就職した会社に5年勤めた。

30歳を前にもう少し仕事の幅を広げたくなり、東京で再就職する決心をして、ただいま就職活動真っ最中だ。

転職サイトをみていくつか応募したところ、面接に来るように指示があった。

面接に際しての注意点を熟読しているのだが、服装指定は特にない。いくら指定がないからと言って何でもいいわけではないことはわかっている。

しかし、地元ではそんなにスーツを必要としていなかったので買い揃えていなかった。この歳でリクルートスーツもなんだか新卒のように見えて気恥ずかしい。

会社は都心にあるし、それなりにおしゃれなものがいいような気もするが、あまり着飾っていくのも場違いな気がする。

こういう時の定番の服装があればこんなに悩まなくてもいいのに。

転職活動で面接に行く前に気疲れしてしまう理由

転職を思い立つ方は今までの勤務経験から自信がついたり、チャレンジしたいことがあったりして、やる気に満ち溢れているでしょうから、仕事探しは大変ですが、ワクワクすることも多いでしょう。

いざ面接まで行きついたとき、何を着ていくかで迷ってしまう方もいらっしゃると思います。業種によっても服装指定がないとスーツでいいのかジャケットだけでいいのか悩んでしまうでしょう。

新卒であれば、リクルートスーツさえあれば大丈夫という安心感がありました。

しかし転職ともなれば、リクルートスーツでなんとなく頼りなく見えてしまうのももったいないですし、流行っている、好きだからという理由だけで色や形にあまり気を使わないのも仕事にやる気がないのではないかと印象が悪くなるかもしれません。

他にも考えなければいけないことはたくさんあるのに、着ていく服の正解すら見つからず、気疲れしてしまうのです。

転職活動で堂々と自分をアピールするために必要なポイント

仕事を探すのだから見た目より自分の能力をアピールすればいい!と思う方もいらっしゃることでしょう。

それも一理ありますが、能力ある人たちがたくさん応募していると考えた時にどこをアピールすればいいのか考えてみてください。

面接官はまず何を見るでしょうか?

まずはその人自身です。顔を見てそこから面接の質疑応答に入っていきます。

つまり第一印象が大切になるのです。

面接官に「ビジネスマナーができている」「TPOをわきまえた行動ができる」と信頼感や安心感を与えられるよう第一印象を意識した服装選びをすることが大切です。

いくら自分に合っているとしても個性的すぎる服装や目立ちすぎるアイテムを身につけていると、「当社にはあわないかも」「取引先に連れて行っても大丈夫だろうか」というマイナス要素で印象に残ってしまいます。

まずは年齢も加味して信頼感・安心感を与える服装で臨むことを基本にしましょう。

素材にオールシーズン使えるものを選ぶことも大切です。

そこに個性を加えるとすれば、あなたの顔色を輝かせる色を使ってみましょう。紺色も実は微妙に色味が違います。

そして男性であればネクタイによって印象も変わります。是非ご自身に似合う色で印象をよりよくしてみましょう。靴や鞄にも気を使ってトータルコーディネートを意識してください。

女性は何よりメイクによって印象が変わります。チークやリップの色で元気に見せたり、落ち着いて見せたりすることができます。自分のアピールしたい特徴に合わせてメイクを変えてみることも印象に残す方法の一つです。

またどちらにも当てはまるのが、髪型です。清潔なことはもちろん、顔型に合わせた髪型で、目や顔にかからないように気を付けて落ち着いた雰囲気、明るい印象を保ちましょう。

まとめ

自分らしい、好感のもてる第一印象を与えるために必要なポイントは

  • 基本はスーツ
  • 生地や色味で差をつける
  • ネクタイやメイクの色で自分が表現したい、自分に似合う姿に近づける
  • 顔型にあった髪型で落ち着いた雰囲気、明るい印象にする

です。

これらは対面式の面接はもちろんWEB面接でも同じことが当てはまります。特にWEB面接では通常なら感じ取れる空気感がつかみづらく、画面を通してみる第一印象が面接官には残ってしまいます。その後、他の面接官が録画などを見ることもあり、その場合も同様のことが言えます。WEB面接の時にも是非心がけてください。

一つ異なるのは会社に訪問して面接を受ける際には受付をするということです。

受付の人は結構厳しく来客を見ています。もしかしたら、面接官から何か指示を受けているかもしれません。

好感の持てる服装で礼儀正しくきちんと受付をすることができれば、スムーズに担当者につないでもらえ、そのあとの面接に対しても自信をもって臨むことができます。

スーツを着てさえいれば大丈夫だろうとは決して思わず、服装が自分を印象づける初めの一歩と意識してポイントを押さえて面接に臨んでください。

自分に似合う色やメイクなどトータルコーディネートを知って面接に臨みたい方はこちら

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