誕生日なのに何だか悲しい、そう思ってしまうあなたにとって特別な日だからこそ今までやれなかったことにもチャレンジする機会です。

50歳の誕生日を迎えた。

人生100年時代と言われているからちょうど半分。でも今までの50年とこれからの50年が全く違うことはわかっている。

小さい頃は無邪気に安全な家庭の中で何でもやれる気がしていた。朝起きてすぐその日の夕飯が楽しみだったり、見たいドラマが楽しみだったり、学校で友達と話すことが楽しみだったり、本当に些細なことが自分にとってはとても大切で、幸せだった。50歳の時の自分の姿をその頃はとても想像できなかった。50歳なんてすごく大人だし、家庭も仕事も落ち着いて、そのままかっこよく年老いていくのだと思っていた。

でも実際は、体だけが老いている気がする。もちろん、たくさんの出会いや別れを経験して、楽しいことが永遠に続くわけではないことを肌身に感じながら、仕事を始めて、嫌なことも我慢して、いろいろな人と上手く付き合う術も身につけてきた。ある意味大人になっていると思う。

でも子供の頃の夢や希望みたいなものは失われている。やりたいと思ってもすぐ行動には移せないし、諦め上手になってしまった。自分には無理かな、いまのまま何も変わらないことがいいのかもしれないとつい考えてしまう。それも大人になったから?でも50歳の節目を迎えて、これから先何歳まで元気でいられるかもわからないし、本当にやりたいことをやらないまま終わってしまっていいのかと今まで以上に焦っている。これを機にやりたかったことを始めてみたいけどどうしたいいのかわからない。

誕生日なのに悲しく感じてしまう理由

誕生日って、子供の頃はとっても楽しみでしたよね。自分のためにケーキやプレゼントが用意されて、大人になっていく感じが嬉しかったと思います。

大人になってから、誕生日が毎年楽しいと思う人もいれば、気づいたら誕生日が過ぎていたという人もいます。しかし、なんだか寂しいとか悲しいとか感じてしまう人が多いのも事実です。こんな年齢になって、自分から誕生日なんだと言うのもなんだかおこがましいし、家族もあまり気にしていない様子だし、華々しくお祝いするほどでもないし、こんなものかなと諦めつつも心のどこかでは寂しく感じてしまうのです。

なぜならば誕生日はやはり特別な日だからです。生まれてから自分にとっての大切な日、何か申し込むのにも必ず記入する日、たったの2~4つの数字がとてもとても大事なものなのです。

自分にとっては大切なのに、わざわざ人に頼んでお祝いしてもうほどのことでもなく、一人でお祝いするのも虚しく、せっかくの誕生日が悲しく感じてしまいます。また誰からもお祝いされないことが、自分の存在意義もないように感じてしまいどんどん寂しさが増していくのです。

誕生日は自分が生まれ変わる日でいいのです。悲しくならずに、また新たに一歩を踏み出しましょう。

誕生日なんて悲しいではなく、誕生日を新たに一歩を踏み出す日にしてみませんか?

何だか虚しいとか悲しいとかそのマイナスの気持ちをバネにして、今までできなかったこと、やりたいと思っていたことにチェレンジしてみましょう。読みたかった長編作品を読むのもいいでしょうし、毎月映画館や美術館に必ず行って、何か新しいことに触れるのもいいでしょう。今までやってみたかったことを習い始めるのもいいかもしれません。仕事を再開したいとか転職したいとか思いつつ踏み切れなかったのなら、まずリサーチから始めてもいいのです。

一つの行動によって、すぐには納得いく結果が出なくても、何かは動き始めます。そうすると、一つひとつの積み重ねが絶対に気持ちの変化や形となって現れるのです。

やろうと思っても今までできなかったことにというのは、きっかけがないとまた先延ばしになってしまうものです。それならば誕生日という、絶対に忘れない大切な日をスタートとして、新しいことにチャレンジしてみれば、悲しい気持ちには絶対になりません。一人では踏み切れない、くじけそうと思ったら、誰かに手伝ってもらえばいいのです。そんな前向きの気持ちに対してなら、一緒にやってみようとか手伝おうとか思う人が現れます。

まずはやってみたかったこと、チャレンジしてみたかったことを考えてみましょう。もし思いつかなければ、自分の姿から変えてみるのも一つの手です。毎日見る自分の姿が自分の好きなイメージ、なりたいイメージに近づいていれば、気持ちはワクワクします。そのワクワクはあなたの行動を活性化させて、行動できるあなたは必ずチャレンジしようと思えるはずです。

一度きりの自分の人生、見た目も気持ちもワクワクさせましょう。

まとめ

誕生日に限らず、やりたいことを見つけて行動できれば毎日が楽しくなります。

頭の中にやりたいことのイメージができている人はまず行動です。もし見つかっていない人は一つの方法として自分の見た目をまず変えてみましょう。

見た目を変えるにはまずきれいに着こなすこと、似合うものを身につけること、これだけでもいいのですが、自分の気持ちやなりたい姿を知って、見た目に反映させるところまでできるとそれはあなたの自信につながります。自信を持った人は強く美しいです。輝くあなたはちょっとした寂しさや悲しさを弾き飛ばすパワーを身につけられます。

是非あなたらしさが表現されたスタイルを確立してください。

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