夏のボトムスはウエスト、ヒップにこだわって選ぶと着映えします

ずっとお篭りしていたこの3ヶ月。

生活必需品の買い出し、運動不足解消の散歩やサイクリング、時々の当番出社。基本は出かけなかったし、毎日家族と一緒。それ以外の仕事関係や友人と会うのは画面越しか電話だけ。

そんな中、やっと来月から通常出勤に戻ることが決まってほっとした。TVでは失業者増加のニュースも目にするし、少し不安もあったから。

これでやっと日常へ少しずつ戻っていけると思うと、今までは我慢というか当然のことになっていた生活から早く抜け出したくなる。

出社日も決まったから身だしなみをきちんとしたくて美容院もいったし、通勤着も夏物を取り出しやすく整頓したし、あと少しの日々が待ち遠しい。

自宅勤務のうち最初の頃はピシッと着替えていたけれど、最近は上半身を整えて、下半身は部屋着のままだったりも多かったから気持ちもゆるんでいたと思う。

同じように体のラインも残念ながらゆるんでしまったから、特にボトムスがパツパツになっていないか気になるところだ。

 

夏のボトムスを始め、防御生活へ向けて心身を整える時期です

やっと始まる日常、待ち遠しいですよね。今までの自粛生活から今度は防御生活へ変わっていきます。ご自分の身を守りつつ、アフターコロナを受け入れていきたいところです。

どうしても自宅で過ごしてばかりだと、心が緩んでしまう時もあります。

同じように、体が緩んでしまうこともあります。

自粛期間中にメイクならチークやリップ、そしてファッションならアクセサリーやボトムスの動きが不調だったそうです。

これからは防御生活で外出も今までに近くなっていく為、人に会うことも増えていきます。

心と体、そして見た目を整えて備える時ではないでしょうか。

 

夏のボトムスはウエスト、ヒップ部分に注意が必要です

夏のボトムスは今年ならでは、例年より注意することがあります。それは緩みです。

画面越しに上半身だけ人目に触れていた分、体が緩んでしまったのなら、まずはタイトな服を避けましょう。

体のラインを出して緊張感を持たせて引き締める説もありますが、気持ちも馴染むまで緊張している中、体までそうなると疲れてしまいます。

薄着になる季節は露出も増えて、ご自身が気になりやすいせいもあります。

身体の一番大きなくびれ部分のウエスト、筋肉量の多いヒップは年齢と共に肉がつきやすくゆるみも目立つ為、すっきり綺麗に見せるには注意が必要です。ピッタリしていればいい訳では必ずしもありません。

夏のボトムスはウエスト、ヒップのここを外さないで

夏のボトムスは、ほどよくフィットさせるか骨格タイプに合わせたライン作りがおすすめです。

ほどよくフィットなら、くびれも出来て肉付きやゆるみを気にすることなくスッキリ見えますし、メリハリも出きます。また、暑さで服がまとわりつく不快感も防げます。

また骨格タイプに合わせると、あなたの持って生まれたものに合わせて選ぶため、スタイルアップをして引き立たせることができます。骨格タイプでは、それぞれ気にするポイントがあります。

ストレート型(トップボリューム型)は腰回りから膝~足首までに直線を作ってあげる。

ウェーブ型(ボトムスボリューム型)はウエストや足首といったくびれがわかるようにする。

ナチュラル型(ビッグボーン型)は体のラインがでないオーバーサイズなどラフ感があるといい。

このように、少し気にして選ぶことで見た目も履き心地も変わるのです。

 

夏のボトムスを履きこなして、アフターコロナ生活も着映えしましょう

夏のボトムスは、着映えするのに欠かせないアイテムです。

久しぶりに会う人達もいらっしゃることでしょう。せっかくだから、イメージアップしてはいかがでしょうか。

夏のボトムスの選び方はどのシーズンにも共通しているので、応用もできます。重ねるおしゃれも楽しめる秋冬はシルエット作りに骨格タイプが役に立ってくれます。

着る枚数の少ない今だからこそ、マスターしておくとこれからのファッションの基本になりますよ。

 

当サロンでは、8月にきれい塾にてボトムス講座を行います。夏に限らずボトムスについてお伝え致しますので、スタイルアップにおすすめです。

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