コロナ禍に心の変化を感じたからこそやってみるといいこと

コロナ禍で再放送のドラマを観て、泣いてしまった、、、

コロナ禍の中、4月からのドラマがすっかり延期になり、20~30代に観ていたドラマが復活している。懐かしい。

15年前の私は子育て真っ最中で忙しかったなあ、、、

確かにこのドラマをやっていた記憶はあるが、話をあまり覚えていない。

この俳優、デビュー作だったんだ。かっこいい子が出てきたなあとは思っていた。あ、この人も今大活躍している。そういえばかっこいい子たちが勢ぞろいで、話題になっていた。

今改めて見てみると、すごく内容が深い。単なる学園ものかと思っていたけれど、これから先の人生において大切なことを伝えていたんだなと、子供とすっかりはまって観てしまった。

年をとって、みる視点が変わったのかな。

昔は生徒側の立場でみていたのが、今は脇役の先生や大人たちの意見に納得してしまう。昔のドラマを見返すのも楽しい。

そういえば最近昔のことや物を懐かしく感じて涙もろくなっている気がする。子供にも笑われてしまう。

でも同時に年を取った気がして、なんとなく不安も感じてしまう。

コロナ禍で些細なことで心の変化に不安を感じてしまう理由

コロナによって、今まで当たり前だったことが大きく変わりました。

とても些細なことですが、当たり前に3か月クールでやっていたドラマも延期になったり、半年放送、1年放送のNHKのドラマでさえも延長してしまうのです。

娯楽なので生活に支障が出るわけではないのですが、そういった当たり前としてとらえていたことが、ある出来事によって覆されてしまったり、我慢を強いられたりすると、人の心に不安を残してしまいます。

日本人は元来我慢強いといわれています。皆が我慢しているから、生活に絶対的に必要でないことを求めるのは贅沢だから、と心を閉ざしがちです。

そのため、些細なことで心が変化しているのに誰にも言えず、不安を抱え込んでしまいます。

コロナ禍で自分の心の変化に気づいたのならやるべきこと

コロナ禍で我慢を強いられ、生活スタイルも変わったことで、昔と違う自分に気づいた人もいるでしょう。

昔はSNSをあまり見なかったのに、時間ができたせいか気が付くとついのぞいて人との生活を比べてしまったり、コロナに対する様々人の意見を聞いて、意外と自分の考えが過激なことに気づいたり、校則をあまり守らなかった自分が今では自粛生活を徹底していたり、人は経験と共に考え方や捉え方が変わってきます。

年齢を重ねた分経験も豊富になります。たくさんの考え方の人にも出会います。

働くこと、結婚することでたくさんの大きな変化が起こります。でも毎日が当たり前のように過ぎていき、忙しいため、自分の心の変化にはなかなか気づきにくいのです。

もしも今回のコロナにおける様々な変化と共に自分の心の変化に気づいたのなら、一度自分の考えを見つめ直すのにもいい機会ではないでしょうか。

年のせい、時代のせいとだけ思わず、本来の自分の考え方やまだまだ続くこれからの人生をどう過ごすのかなど改めてゆっくり見直すこともいい経験にもなり、いい結果を招くことにもなります。

時間があるいまだからこそできることです。

まとめ

コロナ禍によってそれぞれにとってのプラス面とマイナス面がみえてきたと思います。

「人間だもの」、、、つまづくことも苦しいこともあります。

でもちょっとした変化に気づいた時がチャンスです。そのチャンスによってプラスを増やしていけたらいいですよね。

今まで必要と思っていなかったことをとり入れたり、試してみたりすることが心の変化に終わらず、自分が成長できるきっかけになります。

是非気付きをチャンスにしてください。

自分本来の姿を知りたい、目指す自分の姿を確立したい方に試していただきたいです。

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