通販で購入したいけど失敗したくないのなら、二つのポイントをチェック

ショッピングが好きで、毎月必ず見に行っている。いつも行く好きなお店を覗くのはもちろんだけど、通りすがりに気になって入った所で掘り出し物を見つけたりできる。お昼ご飯やお茶するにもおいしいものを食べたいから、新しい場所を発見したりもできる。

私にとって宝探しのような一日を過ごせるからストレス発散、リフレッシュになる。

やっと外出できるようになって、前みたいに一日使ってじっくり見て回りたいけれど自粛ムードで気が引ける。ウイルスに感染したらと思うと、ためらう気持ちも少しだけある。やっと友人にも会えるから、ショッピングする時間も好きなだけとれない。

だから通販サイトを夜に覗いて、買い物気分を味わう日が続いている。お店を見に行くよりも量がとにかく多くて、最初は見るだけで疲れてしまった。最近は慣れてきて、お気に入りのサイトも絞れたから楽しくなってきた。

商品を沢山見ることができるから欲しくなったものをカートに入れるけれど、踏ん切りがつかなくてお気に入りマークを付けておく。翌日改めて見たら、やっぱりこれは違うかもと思って結局買わずに終わってしまう。

実物を見ていないから、思った通りなのかわからないし、昔何度か通販で買ったけれど失敗して後悔したから決めきれない。

通販で購入したいけど過去に失敗してしまった理由

通販はいつでもどこでもチェックできて便利ですよね。沢山の商品を見ることができるし、キーワードや条件に合ったものが表示されます。その中で探すから、効率的ともいえます。

反面、量も多いため目移りしたり見極めがしにくいとも言えます。ご自身の理想通りのお品物を見つけるのに時間がかかってしまい、疲れて妥協したりあきらめてしまう場合もあるのではないでしょうか。

また、写真では素材感やサイズが伝わりにくいこともありますし、モデル着用の画像しかない場合イメージは湧きやすいものの、ご自身に置き換えにくくなることもあります。

サイズは同じ表記でもA社は大きめの作り、B社は小さめの作りといったようにメーカーによって異なります。「私はいつもMサイズを着てるから、この服もMでいいよね」という風に選ぶと、商品によってはいざ着てみるとしっくりこないことも。

その為、購入した商品がお手元に届いたときに想像していたものと異なったり、サイズが合わなかったりするのです。

通販で購入したいけど失敗したくないのなら、簡単な事前チェックを

通販で失敗しない為にできる事前チェック、それは自分のサイズを知ることです。ボディはもちろん、お手持ちの物でも参考になります。

一つ目のポイント:サイズを知る

欲しい商品と似た感じのお手持ち品があれば、サイズを測って比べてみましょう。おおよその目安になります。

ご自身のボディサイズを把握しておきましょう。洋服なら肩幅、身幅、ウエスト、ヒップは知っておくとよいでしょう。

比べてみて、いつも購入するサイズと違っていてもそこにこだわり過ぎないことです。服を自分に合わせてください。

 

靴なら足のサイズ、足幅(親指下にある横に出っ張った骨~小指下の横にある出っ張った骨まで)、足囲(足幅部分をぐるりと一周した長さ)。足幅と足囲は左右異なることが多い為、両足測るとよいです。

靴はご自身の指の形や甲の高さも履き心地に影響しますので、気になる点はぜひ問い合わせましょう。

詳しい測り方や、商品のどこを計測しているかは、各サイトで掲載されています。測り方がわからなければ、ネット検索ですぐに探せますよ。

通販で購入したいけど失敗したくないのなら、サイトのここをチェック

二つ目のポイント:サイトの情報量と返品の可否を知る

まず、説明が丁寧なことです。情報が少ないと想像で補ってしまう為、実物をみて思っていたのと違う、となりかねません。詳しく書かれていると安心して購入できますよね。

次に、写真です。素材はアップ画像がない場合、拡大して確認しましょう。また色は実物と異なる場合があります。何枚か商品画像が掲載されていたら、見比べましょう。気になるようなら、問い合わせましょう。

返品可能かどうか、確認しましょう。一部除外になっていたり、ものによっては返品不可の場合もあります。また、不良品以外は不可ということもあります。

通販で購入も視野に入れて「コロナ後」もファッションを楽しみましょう

「コロナ前」と「コロナ後」では世界が変わる、と言われています。身近なところではレジや銀行窓口など、対面で接するお店にはビニールで仕切りがありますよね。

WEB会議、飲み会、授業など今回のことをきっかけに普及して今後も継続するシステムもあることでしょう。

通販もオンライン優待、限定品など様々なサイトで見られます。

実店舗へ足を運んで実際に手に取り、目や耳で楽しみコミュニケーションを楽しむショッピングと、欲しい条件で絞り込んで膨大な量を見ることができ、出かける手間を省くオンラインショッピング。どちらも良さがあります。

両方を上手く取り入れて、ストレスなくファッションを楽しみましょう。

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