夏に向けて、手持ちの今年使えそうな服や小物を見に行く前にチェックしようと思って引き出しを開けた。

昔使っていたスカーフが出てきた。今見ても可愛くて、いつかまた身に付けるときが来るかも、と思ってとっておいたんだった。

また流行っているようだし、どれか使えるかもしれない。でも新しいものも欲しい。

今朝の天気予報で紫外線情報として、この時期は特に気を付けた方がいいと言っていたことだし。ストールやスカーフがあれば、これからの季節にいいかも。

顔はメイクするし、日焼け止めも塗るようにしているけれど、首は忘れがちだからまた巻いてみようかな。

いざショップに着いてみると、沢山あって選べない。どれが使いやすいのか、似合うのか迷ってしまう。

手持ちのスカーフと被らないようにしたいから巻いていったけれど、お店の鏡で見た自分の姿がいまいちあか抜けなくて、びっくりした。スカーフを取って鏡を見直したら、いつもの私で安心した。

スカーフがいけないのか、この服に合っていないのか、巻き方が悪いのか。そういえば、巻き方もいつも通りだった。

新しいものがやっぱり欲しいけれど、大きさや巻き方もよくわからなくなって悩んじゃうな…

スカーフが選びきれないなら、何に一番こだわりたいのか決めること

一枚あれば夏以降もしばらく活用できるスカーフ。

たくさんの商品の中からこれという一枚を選ぶのは大変ですよね。

大きさや色、素材などのデザイン面から予算面まで、購入するにはいろいろな条件があるのではないでしょうか。

これが欲しい!と思えるほど気に入った一枚が見つかったのなら、決めてしまうことができますよね。

でもそうじゃない場合、何を一番にこだわりたいのか決めると候補を絞りやすくなります。

できるだけ使い回したい、とお考えなら手持ちのお洋服は柄物か無地ものかどちらが多いのかによって、スカーフも無地にするか柄の感じなどを決められます。

使い方を一番に考えるのなら、大判なものはカーディガン代わりになりますし、ミニサイズは巻く以外にもバッグにつけてチャームにもなります。

自分の肌色や骨格に合ったものを選ぶと華やかになったり、あか抜けてみえます。

さらに巻き方もいくつか知っていれば、より上手に選べるようになります。

このように、何にこだわるかによって基準は変わるのです。

こんなことができるようになります

  • 使い方がわからないスカーフが使えるようになります。
  • スカーフのアレンジが楽しくなります。
  • スカーフの巻き方のバリエーションが増えます。
  • 自分に似合うスカーフがわかるようになります。
  • シンプルなファッションも、スカーフ1枚プラスするだけで華やかにできます。
  • おしゃれするのが楽しくなります。

こんな方におすすめです

  • スカーフの巻き方やアレンジ方法がわからない方
  • スカーフが似合わないと思っている方
  • スカーフを持っているが、タンスに眠っているという方
  • 似合うスカーフが欲しいと思っている方

全体の流れ

【所要時間:約90分】

  1. スカーフの紹介
  2. スカーフの折り方
  3. 骨格の説明
  4. 似合う素材と柄について
  5. スカーフを選ぶポイント
  6. スカーフの巻き方
  7. スカーフのアレンジ方法
  8. アンケート

※スケジュールは、多少前後する可能性があります。

※きれい塾についてはこちら

参加について

※新型コロナウイルスの影響で日程が変更になる可能性がございます。ご了承ください。※

※オンライン受講も可能です。ご希望の場合は一度お問合せ下さいませ。※

【表参道サロン】

2020年5月31日(日) 10時~11時半 定員6名

 

【名古屋サロン】

2020年5月22日(金)     10時〜11時半 定員6名

受講料、持ち物

持ち物:スカーフ(お手持ちでお困りのものがあればぜひ)、筆記用具 *お持ちでなくても、お貸しできます*

参加費:4,400円

ご予約:こちらのフォームからご予約ください。

きれい塾お申込み

スカーフテクニックを身に付けて、薄着になる季節もファッションを楽しみましょう!

PAGE TOP