新しく友達を作りたいのに、話が弾まないと思っている方に試してほしいこと

新しい友達が最近増えない。学生時代の友達からは「あなたがいると楽しい」「いつも笑ってていい!」といってもらえるのに、結婚して子供ができてから新しく友達ができない。
コロナで外出が制限されていたせいで、幼稚園の集まりも少なくなったし、行ったとしても挨拶だけで会話がないまま解散になってしまう。感染者数の減少に伴い徐々に幼稚園での集まりや会話の制限もなくなってきたから、これから友達作り再開!と思っていた。でもなかなか話す機会が持てない。
送り迎えの際に自分からも挨拶しているし、子供同士が遊んでいれば母同士話せるように距離を縮めているのに…
コロナで人と話す機会が減ったから上手くタイミングがつかめないのかな?それとももしかして嫌がられているのかしら?うちの子がいたずらしたりしたのかも?自分は昔と変わっていないのに、新しく友達が作れないのは何でだろう。

新しく友達が作れないのってなぜ?

新しく友達を作るのは学生の頃から得意だったのに、子供ができてママになってからなんだか上手くママ友を作ることができない。コロナで人と接する機会が少なくなったせいなのか、上手く人付き合いができていない気がする。自分は学生の頃から変わっていない気がするのに、どうして話が弾まないのか理由がわからない。

これがママ友付き合いの難しさ?上手くやれると思っていたのに、子供にとっても友達が多いお母さんの方がいいはず、と思い悩む方は結構いらっしゃいます。
自分自身が変化したわけではないからどうしてもその理由がわからない。なにか変なことを言ったり、したりした覚えもないし、学生の頃の友達に相談しても昔と変わらないよと言われ、何が原因がわかりづらいですよね。
特にお子さん関係の付き合いは上手にしていきたいもの。

考えられることの一つとして、あなたの第一印象が関係するかもしれません。

学生時代の友達は、同じ制服を着た、ノーメイクの素のあなたに接していたはずです。そのころの友達は何のフィルターもなく接するので、きっと内面のあなたの親しみやすさ、明るさを知って仲良くなっていたのでしょう。でもママ友となると状況は変わります。ママ友は家族以外で子供という最も大切な存在に関係する人になります。また、ママたちはただでさえ忙しいので相手を知るのに時間をあまり割くこともできません。あまりわからないまま深い関係にはなりづらいのです。
何も知らないままだと印象に残るのは第一印象ですよね。もし、少し地味めに見えたらいくら内面が明るくても暗い印象を与えてしまうでしょうし、逆に華やかすぎても親しみやすさが薄れてしまい近寄り難くなるでしょう。そういう第一印象も人付き合いには影響を及ぼします。

新しく友達を作りたいなら試してほしいこと

新しく友達を作って子供も含めてママ時代を楽しく過ごしたいですよね。子供同士が仲良いママならなおさらです。

学生の頃から友達作りに抵抗もなく、また昔の友達はあなたの明るさ、親しみやすさをわかっていらっしゃるということは内面的には人と話すことも大好きで、場を和やかにできる人なのでしょう。でも新しく知り合った方となかなか話すきっかけを持てない、弾まないのは、もしかしたら、第一印象が関係しているかもしれません。

人は見た目が9割という言葉があるほど、第一印象の影響力は大きいです。話してみたら思っていたのと全然違っていたといわれることはありませんでしたか?学生の頃は制服で統一され、メイクもしていないので、誰もが素のあなたを見て接していたはずです。でも大人になってファッションやメイクによって見え方は変わってしまいます。

似合う、似合わないという捉え方でファッションを決めるのもいいのですが、そうなると自分らしさが閉じ込められてしまう場合もあります。本当は親しみやすくて明るいムードメーカーにもなれるのに、大人っぽい落ち着いたイメージの洋服が似合うからといってそれに統一して着てしまうと、その人がもっている明るい部分、親しみやすい部分は第一印象では伝わりません。似合うものを着ることはきれいにも見えるのでもちろんいいのですが、そこに親しみやすさを感じさせる色を一色使ってみるとか、トップスのデザインを少し変えてみるなどすることで、人に与える印象はぐっと変わります。

似合うものが何のかを知ったうえで、自分が人からどう見えるのか、自分の特徴は何なのかを知ってファッションに活かしてみると、きっとあなたと話してみたいと思う人はぐっと増え、友達の輪が広がっていくことになるでしょう。

似合うのはもちろん、自分らしさを大切にしたファションコーディネートを見つけてくださいね。

新しく友達をつくるために「自分らしさ」を生かしたファッションを知る方法があります

似合うを知るための方法として

  • パーソナルカラー診断
  • 骨格診断

などがあります。これらの診断では肌の色をきれいに見せてくれる色やスタイルアップするデザインや素材などを知ることができます。ただ、「自分らしさ」が何なのか、自分がどう見えているのか客観的に知ることはなかなかできません。

それらを知る診断として、パーソナルデザインサロングレースでは「PI(パーソナルアイデンティティ)診断」というものを行っています。見た目、行動、考え方がどういうタイプなのか洗い出し、そこにパーソナルカラー、骨格診断の結果を掛け合わせて、その人だけのパーソナルデザインを確立することができる診断です。

似合うけれど自分らしいファッションを知りたい方は是非お試しください。

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